足元で印象を変える新作スニーカー
海外メディアで注目されているのが、ファレル・ウィリアムスとアディダスによる新作「VIRGINIA Watermoc」です。もともとは水辺やアウトドア向けのシューズをベースにしたモデルで、ネオプレンやメッシュ、凹凸のあるラバーソール、伸縮するバンジーレースなど、実用性のある作りが特徴です。
ただし今回のポイントは、単なるアウトドア靴ではなく、街で履けるファッションアイテムとして再構成されていること。恋愛目線で見るなら、無難な白スニーカーから一歩抜け出し、「服に気を使っている人」という印象を作れる一足です。
海外で注目される理由
ファレルとアディダスのコラボは、ここ数年かなり個性的なデザインで話題を集めています。今回のWatermocも、1990年代のアウトドア感を残しつつ、カラーリングやストラップで現代的に見せているのが魅力です。
展開カラーは黒系、黄色系、そして淡いブルーやクリーム、ピンクなどを重ねた目立つ配色が中心。特に多色使いのモデルは、写真映えしやすく、SNS時代のスニーカーらしい存在感があります。
日本男性がデートで履くなら
日本の街中やデートでは、海外スナップのように派手な全身コーデをそのまま真似すると浮くこともあります。だからこそ、靴を主役にして他を引き算するのが現実的です。
- 初デートなら黒系を選ぶと失敗しにくい
- カフェや美術館デートでは細身パンツよりワイドパンツが好相性
- 夏の水辺、フェス、旅行では機能性も活かしやすい
- 派手色を履く日はトップスを無地にすると大人っぽい
女性から見た印象としては、「靴が変わっている」だけではなく「清潔感があるか」が重要です。水辺由来のデザインはラフに見えやすいので、服のシワや髪型まで整えておくと、遊び心がだらしなさに見えにくくなります。
実生活での活かし方
日本で取り入れるなら、休日用の二軍靴ではなく「会話のきっかけになる靴」と考えるのがおすすめです。たとえば、黒のTシャツ、ナイロンパンツ、短丈シャツに合わせれば、スポーティながら街着として成立します。
また、アウトドアデートや旅行では、歩きやすさや濡れに強そうな素材感がメリットになります。スニーカー好きでなくても、「その靴おもしろいね」と話題になれば、自然に会話を広げやすいでしょう。
注意したいポイント
一方で、職場寄りのきれいめデートや高級レストランには不向きな場合があります。ラバーソールやメッシュの印象が強いため、革靴やシンプルなスニーカーが求められる場ではカジュアルすぎるかもしれません。
価格は海外発表で140ドルとされており、日本での販売価格や取扱店は為替や流通によって変わる可能性があります。人気コラボはサイズ欠けも早いので、欲しい人は公式情報を確認しておくと安心です。
まとめ
ファレルの新作Watermocは、万人受けを狙う靴ではありません。しかし、休日デートや旅行、フェスなどでは、普通のスニーカーよりも自分らしさを出しやすい一足です。大切なのは、靴だけで勝負しようとしないこと。清潔感のある服装に一点だけ遊びを入れれば、恋愛シーンでも好印象につながる可能性があります。
参考:Pharrell’s New Adidas Water Shoes Might Be His Wildest Sneakers Ever